無料で利用できる英会話・TOEIC対策の学習方法です。
英語のVOAホームページよりスクリプト(原稿)とMP3音声を入手し、英会話の勉強に用いる方法でうす。これなら高額な英会話教材を購入しなくてもお金をかけずに勉強をすることができ、しかも効果的です。
下記のVOAホームページより、リアルタイムなニュース音声データの入手が可能です。
これを題材として、オリジナル教材CDを製作してもよいと思います。楽しみながら英会話の勉強ができます。
http://www.voanews.com/english/portal.cfm
何れかのニュースをクリック。

音声ダウンロード(MP3)欄から、音声データを入手することが可能です。クリックしダウンロードをしてください。また、音声データがないニュースもありますので、その場合はあきらめ他の題材を探してください。

保存した音声データを倍速変換したい方は、本サイトにて紹介しているLilithにて倍速変換して活用下さい。
出力するファイル形式は、WMA形式やwav形式のオーディオファイルとして保存できます。
(LilithはMP3形式のエンコードは対応していません。)
または、Lilithにて倍速変換時にWMA形式、wav形式に変換しMP3変換ソフトにて変換する手段があります。
スクリプト(台本)は、ホームページ文章をワード等に貼り付けてご使用になると便利です。
【参考に私の英会話への取り組み(使用方法)】
先ほどのVOAホームページより、好みの題材と適度な長さのスクリプトを選び、mp3音声データをPCへ保存します。(必要であれば、2倍速、3倍速の音声データを作成。)
以前は、CDウォークマンで聞いていたため、CD-Rにコピーしていましたが、携帯に不便さを感じるため、今は、USBフラッシュメモリーオーディオプレーヤ(MP3/WMAプレーヤ)購入し、これに音声データをドロップ保存して活用しています。
スクリプトは、ホームページの文章をWordに貼り付け、小さく印刷し、ポケットに入れ電車通勤中に英語を聞きながら、ぶつぶつ言いながら、見開いて活用しています。
また、“聴いて書き取る勉強方法”が最も効果的です。
ここがポイントです。「最初は穴埋め的になもの(自分で穴埋めを作成)から始めます。」
最初から全文聞き取ろうとすると、かなり労力を使い飽きて長続きしません。
穴埋めがある程度できるようになったら、全文にチャレンジしてみましょう。
全文書き取れるようになると2倍速も聞き取れるようになると思います。
尚、スクリプトの分からない単語は、なるべく辞書を活用したほうがいいと思います。チェックした単語は印をつけ、数度印がつくようだとその単語の頻度が高い上、覚えにくい単語とすぐ分かります。とはいいつつ、最近、私は電子辞書を購入してしまいました。便利ですね。
とにかく、毎日10分程度でもいいので英語に触れ、聴き取り、書き取ることが大切です。では、がんばりましょう!

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